■11月25日 Lanson Toyota(Chen nai/チェンナイ)

今回のインド公演では、移動スケジュールもハード。翌日の早朝、デリーから国内線で約3時間チェンナイへ到着、ここでインド公演ツアーのファイナルを迎えます。チェンナイはデリーより気温も高く体調管理にも気を使い、 ホテルで休息の後、リハーサルのため会場へ。

会場はトヨタショールーム「ランソントヨタ」。



ここで現地のスタッフが総入れ替えとなりましたが、これまでのインド公演でコミュニケーションのとりかたにもすっかり慣れたメンバー。初対面でもしっかり声をかけあい、リハーサルの進行などからプロフェッショナルの空間を今まで以上に感じ、最終公演を成功させたい意気込みが感じられました。



さて本番に向けてセットリストの流れを再確認。ここではじょんがら節以外でも日本の香りを表現したいという思いから、オリジナルバラードナンバー「香恋」を選択。津軽三味線は激しい撥さばきで迫力ある音の他に、優しくせつない音が「香恋」には感じれるからです。



そして「津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜」の後半からは、“もう思い残すことはない”というくらい熱のこもった演奏を繰り広げてくれました。



『We Will come back!』とまたインドにやってくることを約束し、ラストナンバー「二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”」、会場のボルテージは最高潮へ! 最後の掛け声『フォイ』は、魂のこもった叫びで、“音楽には国境がない”ことを感じた瞬間でした。

『インドの方々の優しい人柄、純粋な眼差しに感動しました。』
(KUNIAKI/ラストMCで)



全公演ライブ終了後、メンバーとお客様との記念撮影会が設けられ、ステージ前には希望者の長蛇の列!公演の盛況ぶりを感じる光景となりました。



初日、2日目、そして最終公演へ向かうにつれ、よりクオリティーの高いステージになっていったことを、メンバー、スタッフ共に感じた素晴らしいライブでした。 KUNI-KENを支えて頂いた主催者様はじめ全スタッフの方々、ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。こうして2都市4公演におけるインド公演ツアーが幕を閉じました。

●SET LIST
M01 Run to the limit
M02 あくなき挑戦
M03 Maria Maria
M04 香恋
M05 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
M06 Sky High
M07 二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”