
■11月24日 Shipra Mall(Delhi/デリー)
ツアー二日目はデリーにあるショッピングセンター「シプラモール」での2ステージ。
(主催:ウッタムトヨタ)

現地スタッフとのチームワークも深まり、リハーサル終了後には“チームKUNI-KENインドバージョン”としてメンバー、スタッフ全員で記念撮影。

ショッピングセンターでのライブは、ホールやライブハウスとは違い壁に囲まれた空間がなく、いいパフォーマンスをしなければお客様は立ち止まってくれません。ライブをする環境としてはシビアな要素を含んでいる場所です。前日のギャラクシートヨタとは全く勝手が違います。
しかし、そのことも日本のショッピングセンターこなしてきた数々のライブ経験で十分心得ているメンバー。KUNI-KENにとってショッピングセンターでのライブは得意とするだけに期待が高まります。

MCのオープニングパフォーマンスに続き、メンバー登場!
「Run to the limit」でライブの幕は開かれました。曲のイメージ“疾風感”はインドでも感じれ、オープニングから全力投球のステージパフォーマンス!
続いてのMCでは、KUNIAKIが英語であいさつ。第二外国語が英語のインド。英語でのMCも慣れてきたようで、しっかり伝わっている様子です。

「PROGRESS 〜遥かなる旅へ〜」(2nd ステージでは「あくなき挑戦」)では、パワフルなヴォーカル入りの曲も受け入れられているようでした。
もともとアップテンポの曲調を好むインド人には、KUNI-KENの楽曲もすっかり馴染めたようだ、と公演関係者には大好評。
 
さて、初日にも演奏したカバー曲「Maria Maria(マリアマリア)」は、KUNI-KENも自分たちの曲のようにだんだん思い入れが深くなっている様子。『しっかりと伝えたい』という意気込みが感じられ、初日に増してより迫力のある演奏でした。
お客様が「Maria Maria(マリアマリア)」を一緒に歌うという現象も発生し、カバーは大成功です。

そして「津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜」では2ステージとも見事なアドリブや掛け合いで魅了!ツアータイトルの名にふさわしい演奏で日本の伝統音楽の魅力が伝わったのではないでしょうか。
ラストナンバーの「二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”」ではついに踊りだすお客様も!

2ステージとも多くの人が集まり、シプラモールでは異例のお客様の集まりだったそうです。インドの方々は海外のものに対して、比較的保守的で、イベントの出来次第では全く足を止めてくれないことが多いそうです。主催者からは、『インドの地で、今回の現象はすごいことだ』と驚きの声が上がっていたようです。

こうして2日目のショッピングセンターでの2ステージも大盛況に終わり、インド最終公演の会場へ向かいます。
●SET LIST
1stステージ
M01 Run to the limit
M02 PROGRESS 〜遥かなる旅へ〜
M03 Maria Maria
M04 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
M05 Sky High
M06 ツバゼリ
M07 二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”
2ndステージ
M01 Run to the limit
M02 あくなき挑戦
M03 Maria Maria
M04 津軽じょんがら節 〜兄弟曲弾合戦〜
M05 Sky High
M06 二撥六絃“NIBACHI-MUGEN”
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