週間天気予報では3月1日から週末にかけて連日雨マーク。
しかし、突如、3月5日だけ晴れマークが表示!
まるでKUNI-KEN東京初のホールワンマンライブを祝福するかのように・・・

ティアラこうとう

ついにこの日がやってきた。春の訪れを感じさせるような晴天の日。
会場となるティアラこうとうでは、朝からスタッフが慌ただしく準備に追われている。
KUNI-KENとバンドメンバーは昼ごろ現地入りし、リハーサル開始までの待ち時間、それぞれのセッティングに取り掛かり、舞台裏では既に"ライブ"が始まっていた。

いよいよリハーサル開始。
今回のステージは扇形になっていて、客席との距離も近い。ホールというよりはライブハウスのような空間だ。KUNI-KENもバンドメンバーも本番さながらのテンションで入念にサウンドチェックを行っていく。あっという間に時計の針は開演一時間前を指していた。最終調整を済ませ、あとは本番を待つのみ。

楽屋ではKUNI-KENのヘアメイクと衣装合わせが行われていた。
今回の衣装は歌手・芹洋子や多くの著名人のステージ衣装を手掛けている濱本 友希が製作したもので、KUNI-KEN二人の個性がそれぞれに反映さえている出来栄えだ。
その後、別室のバンドメンバーとWBCをテレビで観戦するなどリラックスした雰囲気が漂っていたが、開演時間が近づくとメンバー、スタッフ・・・全員が静かな緊張感に包まれていく。